2010年6月 5日 (土)

【ドナドナ】プレイヒントその2

ゲームマーケット効果で、休出でした。
前回、書き漏らしたことを。

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■記憶力
記憶力があった方がゲームを有利に展開できることは間違いありません。
特に、誰がどの動物を欲しがっているかを知っていることは、実際、かなり有利です。
でも、記憶なんかしなくてもなんとかなります。相手の気持ちは「○」「×」で伝わってきますから。

■欲しいタイルが手に入らない
入札したのに、タイルはターンプレイヤーが分配します。それで、不要なタイルを押し付けられる・・・ よくある話しですよね。
では、どうすればよいのでしょう?
1人だけ「○」か、(ターンプレイヤーなら)全員「×」を狙ってみましょう。それで勝てるのか、保証はしませんが。

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2010年6月 1日 (火)

御礼

年々、疲れが取れにくくなってきています。まだまだクタクタ状態です。

それはさておき。

骨折ゲームズブースにご来訪いただいたみなさん、本当にありがとうございます。
今年はとくに勢いというかパワーというか、地球温暖化がますます進行したのではないかと危惧するくらい、ゲームマーケットに熱気を感じました。

断片的だったかもしれませんが、ご購入いただいた方々、出店者の方々とも交流することができ、個人的にはとても楽しいイベントでした。

とくに、無料ゲームであるクレーンオトコを配布しているときが楽しかった。
クレーンオトコを受け取る条件として、わたしの模範プレイを見ることを強要したのですが、それを見る皆さんの半ばあきれながらの笑顔がなによりの幸せでした。

皆さまのゲームライフが今後とも充実したものであることを祈念します。

それでは、また来年!?

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2010年5月30日 (日)

ゲームマーケット2010で逢いましょう

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いよいよ本番です。
今回のゲームも、自己ベスト的な作品ばかりです。
もし、お暇でしたら、骨折ゲームズのブース(一般22)にぜひ遊びにきてください。

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2010年5月29日 (土)

【ドナドナ】荷馬車タイル

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荷馬車タイルです。
今回のイラストはだいたいこんな感じでまとまってます。

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【ドナドナ】プレイヒント

おっと。
ルールにプレイ・ヒントを書いておこうと思ってたのですが、すっかり忘れてました。
今、読まれてもちんぷんかんぷんでしょうが、きっと役に立つ日が来るはずです(たぶん)。

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■最初の値付け
このゲームの最大の難関は最初の値付けです。
このゲームには、あらかじめ決められた「相場」はありません。それはプレイが進むうち醸成されていくでしょう。

では、スタートプレイヤーは、どうしたらよいのでしょうか?
ヒントは所持金です。
各プレイヤーはゲーム開始時に50Gを持っています。
いきなりの借金がないとして、4枚を1人で買うはめに陥ったら、1枚あたり12Gが上限となります。
ターンプレイヤーが4枚全部を押し付けられたら、1枚あたり10Gが上限です。

ただし、競りはどんどん続きます。次の競り用の手持ち資金も必要です。

このあたりを参考に値付けされてはいかがでしょうか。

■動物タイルのポイント
まずは、5種類をすべて集めないと話しになりません。それはもう、借金してでも5種類を集めてください。そうすれば、あなたにもきっと幸せが訪れるでしょう。

■借金は恐い?
恐いようで恐くないかも、借金は。いざとなったら、踏み倒せばよいのです。

■税金対策
最後に血を吐くくらい、税金を取られます、容赦なく。
お金、木馬、免税証を駆使してなんとかしてください。
最後の1周は金策を見据えてのプレイになるかもね。

はい、これでドナドナが10倍楽しく遊べるはずです。あとはプレイヤー次第です(責任転嫁)。



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骨折ゲームズ2010作品紹介

 あうう、準備が全然整いません。
とりあえず、必要最小限で申し訳ありませんが、今年の骨折ゲームをご紹介します。
あとは、一般ブース22でご覧ください。
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★ドナドナ
■デザイナー:bone5
■プレイ人数:2~5人
■プレイ時間:45分
■対象年齢 :10歳以上
■カテゴリー:タイルゲーム、競りゲーム、ブラフゲーム
■価   格:2,800円
■販売個数 :50個ほど
■ゲームの概要
 このゲームは、いわゆる競りゲームです。各プレイヤーは、より高価値となるであろう動物タイルを競りによって獲得することを目指します。
 競りでは、ターンプレイヤーが販売希望価格を宣言し、他のプレイヤーがそれに応じるか否かを秘密裡に回答することで進行していきます。
 各プレイヤーのポイントは獲得した動物タイルの種類数と枚数によって決まります。ただし、各動物ごとに非課税対象枚数が決まっており、それを超えると税金がかかります。
 ゲーム終了時に、最もポイントの高いプレイヤーの勝ちとなります。

★サバンナ・タイル
■デザイナー:bone5
■プレイ人数:2~5人
■プレイ時間:30分
■対象年齢 :10歳以上
■カテゴリー:タイル・プレイスメント
■価   格:1,200円
■販売個数 :15個
■ゲームの概要
 「リターン・トゥ・サバンナ」のタイルだけを抜き出しました。「リターン・トゥ・サバンナ」をお持ちの方は、ルールをダウンロードしてくだされば、それだけでオッケーです。

 このゲームでは、動物タイルを自分のタイル列にうまく配置することが目的となります。
 プレイヤーは、自分の手番では山札か場札からタイルを取ります。取ったタイルを自分のタイル列の両端のどちらかにまとめて置きます。いったん、置いたタイルを移動させることはできません。
 各プレイヤーのポイントはタイル列の動物タイルの並び方によって決まります。タイル列においては、できるだけ同じ動物は連続するように並べます。動物は、種類ごとに1グループのみプラスポイントとなります。複数のグループに分断されている場合、1グループ以外はマイナスポイントとなります。
 ゲーム終了時に、最もポイントの高いプレイヤーの勝ちとなります。

★ビッグ・バン
■デザイナー:bone5
■プレイ人数:2~4人
■プレイ時間:30分
■対象年齢 :10歳以上
■カテゴリー:タイル・プレイスメント、アブストラクト・ゲーム
■価   格:500円
■販売個数 :12個
■ゲームの概要
 500円ゲームズ参加作品です。
 ビッグバンは、プラズマタイルで構成されています。プラズマタイルは、中から外へとリング状に拡がっていきます。このリングは分断されることはありません。
 移動させたプラズマタイルの上に自分の素粒子マーカーを置きます。中心部に接したプラズマタイル上に素粒子マーカーがあれば、ビッグバンの中心部に移します。これをインフレーションと呼びます。連鎖的にインフレーションが発生することもあります。
 それ以上ビッグバンが拡張できなくなるか、誰かが素粒子マーカーを使いきったらゲーム終了です。ビッグバンの中心部、プラズマタイル上にある素粒子マーカーおよび秘密裏に所持している特異点タイルによってポイントを獲得します。
 ゲーム終了時に、最もポイントの高いプレイヤーの勝ちとなります。

★リターン・トゥ・サバンナ
■デザイナー:bone5
■プレイ人数:3~4人
■プレイ時間:30分
■対象年齢 :10歳以上
■価   格:2,800円
■販売個数 :3個
■ゲームの概要
 昨年のゲームマーケットで販売したゲームのまさかの再販です。
 実は、3個だけ残ってました。これが最後の3個です。

★クレーン・オトコ
■デザイナー:bone5
■プレイ人数:1人~
■プレイ時間:10分
■対象年齢 :8歳以上
■価   格:0円
■配布個数 :約50個
■ゲームの概要
 今年の無料ゲームです。
 ドナドナには同梱されております。
 キューブを積み上げ、積み下ろしていくアクション/バランス系のゲームです。ただ、少しひねります。
 たぶん、昼頃から一般配布する予定です。

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2010年5月23日 (日)

【サバンナ・タイル】ルール公開

「リターン・トゥ・サバンナ」のタイルだけを使用して遊べるゲーム、「サバンナ・タイル」のルールをご紹介します。ルールは左の「ルール/エラッタ」欄にあります。

なお、タイルだけを「サバンナ・タイル」として、ゲームマーケット2010で販売する予定です。需要があるのかどうか、わかりませんが。

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2010年5月20日 (木)

【ドナドナ】タイル到着!

今年もまたこんなのがドーンと来たわけです。

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これから仕分け作業です。土日は最後の悪夢ですなあ。
あ、タイルの出来自体は例年どおり素晴らしいです。カド丸だし。

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2010年4月 4日 (日)

今年の出し物(予定)

・ドナドナ
 タイトルでお解かりのとおり、悲しそうな目をした動物たちが売られていくゲームです。
 競りのフォーマットで進行するブラフゲームです。
 コンポーネントは基本的にタイルとお金だけです。
 今年のメインディッシュです。

・ビッグバン
 500円ゲームズ参加作品です。
 中から外へタイルが拡がって行きます。インフレーションも起これば、特異点も発生します。
 とか言いながら、ルールは鋭意検討中です。

・サバンナタイル
 昨年の「リターン・トゥ・サバンナ」のタイルだけで遊べるゲーム。
 ルールはいずれ公開します。
 タイルが余っているので、それだけで販売するか否か、迷ってます。

今のところ、こんな感じでしょうか。

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2010年3月 3日 (水)

ゲームマーケット2010

骨折ゲームズは今年も参加します。

今回のメインは、競りゲームです。ゲーマーズ・ゲームです。
たぶん、今までになかった競りシステムになるはず。システム強度的にはかなりのものがあると思いますよ。
問題は例によってテーマが決まっていないこと。果たして間に合うのでしょうか?

それと、昨年からの懸案ゲーム。どうなることでしょう。

余裕があれば、あといくつか・・・無理かなあ。

※自分自身の退路を断つために書きました。あうう。

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2009年6月12日 (金)

【掌タイム】こんな感じ

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Dscf0566 「イッツ・・・」

Dscf0567 「ショウタイ~ム!」

※楽しげに叫びましょう!

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2009年6月 6日 (土)

ooops!

リターン・トゥ・サバンナに重大なルール洩れが発見されてしまいました。
詳細は、左の「エラッタ」欄からご参照ください。まことに申し訳ありませんでした。

・・・実は、本件は、ゲームマーケット当日にご指摘を受けてしまっていたのです。
それなりにテストプレイも積み重ねていたはずなのですが、お恥ずかしい限りです。

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2009年6月 1日 (月)

御礼

ゲームマーケット2009から無事帰還しました。
骨折ゲームズブースにご来訪いただいたみなさん、本当にありがとうございます。
皆さまのゲームライフが今後とも充実したものであることを祈念します。

繰り返しになりますが、感謝、感謝です。

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2009年5月31日 (日)

戦利品

とりあえずこんなの買いました。

・ひも電:Hammer Works
・NEOS:賽苑
・HAU LA:賽苑
・ジョゼことばカード Bパック:Josee design
・ごいた(木製バージョン)
・猫画伯(にゃんこあーてぃすと):高天原
・しろくまディナー:チームきりたんぽ(仮)
・賭博英雄伝セブン:カワサキファクトリー
・キュリオ:Yゲームズ
・フッテセッテ:Yゲームズ
・NO! SMOKING:Key Room
・ドミニオン・レシピ:遊星からのフリーキック

ほとんどが同人ゲームですね。
市販ゲームのブースを見て回る余裕がなかったのでした。
ちと無念。

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2009.05.31

3...

2...

1...

GO!

おはようございます。
ついに本番です。

今回はいろいろありましたが、なんとかここまでこぎつけました。

実はこれからまだ準備作業があるのです、本体とルールを紙袋に詰め込むという・・・
それが終われば、ドキドキしながら開場を待つことになるのでしょう。

それでは、お待ちしております!

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2009年5月30日 (土)

2009.05.30

プレイベントが始まりました。

いよいよ明日ですね。
思い切り楽しみましょう!

もし、よろしければ、骨折ゲームズ(一般ブース:49)まで、ぜひお立ち寄りください。
熱烈歓迎いたします。

■リターン・トゥ・サバンナ
  プレイ時間:30分
  プレイ人数:3~4人
  対象年齢 :10歳以上
  価    格:¥2,800.-

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2009年5月28日 (木)

【リターン・トゥ・サバンナ】 概要説明

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■タ イ ト ル:リターン・トゥ・サバンナ Return to savannah
■プ レ イ 時 間:約30分
■プ レ イ 人 数:3~4人用
■プレイ可能年齢:10歳以上
■ゲ ー ム 概 要
 このゲームは、サバンナでの草食動物たちの縄張り争いをテーマにしています。まあ、実際の草食動物たちは種ごとにうまく棲み分けしていて縄張り争いなんてしていないそうですが、そこはそれ、ゲーム的世界観ということで。

 ゲーム自体は、いわゆるタイル配置型のゲームです。自分の手番になったら、タイルを1枚ボードに配置します。同じ動物は隣接して置かなければなりません。こうして自然と種ごとに群れが形成されていきます。
 そして、いつかある動物の群れにこれ以上タイルを配置できない状態になったら、その群れは「囲まれた」ことになりサバンナから追い払われるのです。

 この追い払われた動物が得点対象となります。得点はその動物のリーダーマーカーを持っているプレイヤーが獲得します。リーダーマーカーには①と②があります。リーダーマーカー①は追い払われたその動物のタイル枚数、②はその2倍が得点となります。
 このリーダーマーカーというのは、プレイヤーがその動物のタイルをプレイしたときに獲得されます。最初はリーダーマーカー①を獲得します。次に誰かがその動物をプレイするとそのリーダーマーカー①が奪われ、代わりにリーダーマーカー②を獲得します。

 だらだら書いてしまってどこまでご理解いただけたか分かりませんが、このゲームはこのリーダーマーカーのアイデア一発で成り立ってるといっても過言ではないでしょう。少し、手順が煩雑になるんですけれどね。
 この、かゆいところに手が届かないもどかしさを楽しんでもらえるか否かが勝負だと思ってます。

 まあ、小品です。けれど、骨折ゲームらしさは味わってもらえるのではないでしょうか。

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2009年5月27日 (水)

【掌ダイス】改題したい、でも間に合わない

思いついたのが2009年5月20日。
ほんの先週の話しです。
まあ、アクションを発見した時点でゲームとしてはすでに完成(?)していたわけなんですが、しくじったなと思うのがタイトル。
もう少し、練れば良かったなと。

今なら「掌タイム」と名づけますね。
というか、もう改題します。「掌ダイス」改め「掌タイム」です。
あ、呼び方は「しょうたいむ」です。

ただ問題はすでにルールをプリントしちゃったどころか、「リターン・トゥ・サバンナ」には箱詰めまで完了したどころか、今夜には発送してしまうこと。

もう、間に合いません。

というわけで、「掌ダイス」を入手した方は、それは「掌タイム」の誤植ですので、恐れ入りますが、手書きで修正のほど、お願いいたします。

ああ、大事なことって、あとになってから気づくのですねえ・・・

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2009年5月26日 (火)

【リターン・トゥ・サバンナ】外箱

例によってシンプルなパッケージですね。
Dscf0549_2


Dscf0550

サイズは、220×220×45です。
カルタヘナとかトランスアメリカのサイズくらいかな。

今回はいつもの蓋と本体が一体になってるヤツじゃなくて、蓋と本体が分離している普通の箱のタイプです。わたしもようやくここまできました。

しかし、こういう類いの工業デザインって凄いです。
ただひたすら折り込むだけで糊なんか使わずに箱が完成するのですから。その素晴らしさに酔いしれながら箱を作ってました。

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2009年5月25日 (月)

【リターン・トゥ・サバンナ】プレイ中

プレイのイメージ写真です。
Dscf0555

各動物は、リーダーマーカーを有するプレイヤーによって支配されてます。
けれど、それは一瞬のことなのです。

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2009年5月24日 (日)

【リターン・トゥ・サバンナ】ボード

見た目はけっこういい感じじゃないですか?
Dscf0561

この一見ゴージャスなボードには秘密があります。

ヒントはフクロウです。

それに気づいてしまったら、もう・・・

というわけで(?)、脱力系ボードでした。

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【リターン・トゥ・サバンナ】タイル

まずは、こんなのがドーンと来たわけです。
Dscf0545_2

今回のは、台紙に摩擦力だけでくっついてる感じだったので、打ち抜き作業は非常に楽でした。

タイルの各々はこんな感じ
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角丸です。出来栄えは素晴らしいですぞ。

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2009年5月21日 (木)

掌ダイス

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サイコロの目を自由に操れたら・・・
このゲームは、あなたのそんな夢を少しだけかなえてくれるかもしれません?!

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今年も無料ゲームを配布します。

タイトルは「掌ダイス」です。

無料ゲームについては、ゲーム性より「新しい動き」とか「新しい遊び」といった切り口で攻めているつもりです。
今回のもその流れに沿うことができたかなと。

ゲーム内容は、例によって出オチみたいなものなので、当日まで秘密です。
それとテストプレイもいっさいしていないのも秘密(オイ)

ちなみに、「リターン・トゥ・サバンナ」には同梱されてます、イエイ!

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2009年5月20日 (水)

リターン・トゥ・サバンナ  -Return to savannah-

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Dacho2_2
サバンナでの生存競争は苛酷です。縄張り争いに負けた動物の群れはサバンナから追い出されてしまうのです。しかし、追い出された動物たちもサバンナに復帰する日を虎視眈々と狙っているのです。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

結局、今年は「リターン・トゥ・サバンナ」の1本勝負となってしまいました。

簡単に言うと、動物タイルを配置していく陣取りゲームということになるんでしょうか。
まあ、骨折ゲームらしい(?)あさっての方向を向いたシステムです。

タイトルは、このゲームの本質を意外と突いているのではないかとけっこう自己満足。
初期の仮タイトルは「最後から二番目の真実」でした。

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2009年3月 1日 (日)

ゲームマーケット2009

565203552_56_3 今年も申し込んでしまいました。

出すゲームのイメージは固まってきてはいるのですが、未だ試行錯誤状態です。
果たして間に合うのでしょうか。

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2008年4月29日 (火)

御礼

ゲームマーケット2008も無事終了いたしました。
骨折ゲームズブースにご来訪いただいたみなさん、本当にありがとうございます。
おかげさまで、「千夜一夜異譚」は、開場から40分ほどで完売いたしました。

個人的には大満足のイベントでした。
この満足感を「千夜一夜異譚」をご購入いただいた皆さん、「EtT」を持ち帰っていただいた皆さんにも感じていただけたら良いのですが・・・

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2008年4月26日 (土)

それでは、ゲームマーケットでお会いしましょう

なんとか、完成しました。
あとは、現地作業のみです。

今から出発です。

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2008年4月25日 (金)

パレード完成!

ゲームマーケットに向けて、個人的にはどんどん盛り上がってきてます。

ついに、パレードの完成版が届きました。
これも素晴らしい出来栄えです。

こりゃあ、今年のゲームマーケットは、骨折ゲームズ祭りですなw

※「パレード」はグランペールさんのブースで販売されます。骨折ゲームズのブースでは取り扱っておりませんので、ご注意ください。Kif_5967

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ブツは揃った!

ついに「千夜一夜異譚」のボードのサンプルとタイルが届きました。

まるで、市販のゲームみたいです。
本人は、もううっとりですw
Kif_5962_2

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2008年4月24日 (木)

ルールが終わらない

まだ書き直したりしています。なかなか決定稿が打ち出せません。
こんな時、自分の文章力のなさに愕然としますね。

ご購入いただいた方の脳内補完に期待します、あううw

Photo_2











(ジンニーと恋人たち)

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2008年4月23日 (水)

「パレード」新版(!)

グランペールさんより拙作「パレード」が販売されることとなりました。
ゲームマーケット2008で初登場の予定です。

これは、昨年のゲームマーケットで骨折ゲームズにて少部数販売させていただいたもののリメイク(と言ってよいのかな?)となります。しかも、元ルールに加え「鏡の国のアリス」というバリアントも追加されてます(たぶん)。

グランペールさんのサイトにパッケージの画像がありますよ。

http://blog.livedoor.jp/pumimi/archives/2008-04.html#20080411

このゲームにつきましては、個人的にもそれなりにオリジナリティのあるシステムを作りあげられたということで、けっこう気に入ってます。

まずは、ゲームマーケットのグランペールさんのブースにてご笑覧いただければ幸いです。

なお、本作品は骨折ゲームズのブースでは取り扱っておりませんので、ご注意ください。

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「千夜一夜異譚」の販売について

今もなお、制作作業中の「千夜一夜異譚」。
一応、間に合うメドは立っているはずなのですが、いくつかご承知おきいただきたいことがございます。

まず、ボードとタイルが現時点では間に合いませんでした(わお)。
その他の箱詰めできるものは箱詰めして本日、東京へ向けて発送しております。

タイルは、制作の都合上(一部、カット作業が発生)、まもなく(といってもあまり日がありませんが)わたしの手元に届く予定です。
ボードの方は、現地受け渡しとなりましたw

その結果、当日の開場前のわずかな時間で梱包する必要が生じたため、いちいち箱詰めする手間がかけられません。そのため、ボード、タイル、箱をまとめて紙袋に入れる手段で対応することとしました。これで、なんとか間に合うはずです(たぶん)w

せっかくの箱を開ける楽しみを奪うこととなって恐縮ですが、なにとぞ事情お察しのうえご了承ください。

また、現時点では予価4,500円となっております。
昨年に引き続き、高額なものとなってしまい申し訳ありません。
それに見合う内容になっていればよいのですが・・・

まあ、それはそれとして、当日は5F一般ブース65でお会いいたしましょう!

Photo


(「義賊とゆかいな仲間たち」)

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2008年4月21日 (月)

外箱完成?

今回はこれで勘弁してください。
Kif_5951













箱のサイズは、昨年の「大量絶滅」と同じです。つまり、220×320×60です。

それと、パッケージではプレイ可能人数を2~5人と表記しておりますが、これは2人で遊べるゲームもアルよ、5人でも遊べるゲームもアルよ、ということで、提供するすべてのゲームが2~5人で遊べるわけではない旨、あらかじめご承知おきください。

だいたいのゲームが3~4人用となってます。メインゲームである、王宮建設もそう。

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2008年4月17日 (木)

ひと目でバッチリ

怪鳥ロクの卵、プレイ中。
どんなゲームかまるわかりですねw
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・・・写真ではわかりませんが、実際にプレイしていただくとこのゲームの仕掛けに気づいてもらえるはず。

まさにコンポーネント先行型というか、コンポーネントが先にあってこのゲームを思いついた(?)のがすぐわかっていただけるかと。

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2008年4月13日 (日)

続きはwebで(作成前、作成途中)

Photo_4









これは、ゲームマーケットのカタログに掲載されている写真です。

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でもって、これが同じアングルで撮った現状の写真。
ゲームで言うと、「王宮建設」になります。

こんな感じで現在、鋭意制作中なわけです。はたして、間に合うのでしょうか。

※記事中の写真はけっこうボケちゃってますが、写真をクリックしていただくと、それなりに見えるようです。

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2008年3月30日 (日)

義賊とゆかいな仲間たち            そしてこれは第7の最後のゲームである

若者は実は義賊でした。
今や王子となった若者は仲間たちの待つ森へと凱旋帰還しました。仲間の多くは若者の家臣となりましたが、幾人かは若者に別れを告げてそのまま森に残ることとなったのです。そこで、若者は森に残る仲間たちに餞別として、財宝を与えることにしました。
ところで、彼らはそれらの財宝の価値がよく分かってませんでした。分け合った後で、街の商人に鑑定をしてもらうことにしたのです。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:20分

「運」のコントロールがテーマのゲームです。
巾着袋に宝石を放り込み、必要な宝石のみを取り出すのが目的なのですが、そううまくいくのでしょうか?

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王宮建設                      そしてこれは第6のゲームである

若者は愛する姫を迎え入れるに相応しい王宮を一夜にして造れとジンたちに命令しました。
一番王宮作りに貢献したジンは自由にしてやるとの条件付きで・・・
ジンたちは、若者から魔力を秘めた護符の使用許可も得ました。彼らは一所懸命に城を造っています。あとは、四方の見張り塔を建てれば完成です。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:60分

メインディッシュです。エリアマジョリティなゲームです。

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恋の許可証                    そしてこれは第5のゲームである

姫は、若者に恋してしまいました。
若者を振り向かせたい姫は、強い魔力を秘めた護符をどうしても手に入れたいのです。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:20分

カードゲーム、というかタイルゲームです。
トレンディとかコロレットっぽいかも。
個人的には、プレイ感はけっこう斬新な気がするのですけれども。

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40人の盗賊                    そしてこれは第4のゲームである

40人の盗賊が40個の財宝を隠れ家である洞窟に運び込んでいます。若者は盗賊に変装して、その一味に潜入することに成功しました。はたして、彼は盗賊たちを出し抜いて財宝を奪い、盗賊たちを懲らしめることができるのでしょうか。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:20分

一斉入札タイプのゲームです。
この手のタイプの中では、他のプレイヤーの戦略が読み易い(はずです)ので、その辺りを楽しんでいただければ。

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怪鳥ロクの卵                   そしてこれは第3のゲームである

ジンニーが、若者に2人の命を助ける条件として出したのは、怪鳥ロクの卵を盗賊の手から守ることとそれらの盗賊を懲らしめることでした。もし、成功した暁には、若者の下僕となってさえよいと…
まず、若者はロクの卵を守る算段をすることにしました。ご存知のとおり、ロクは無人島の地表にそのまま卵を産み付けます。その卵を守るために、若者は各々の卵に若木で編んだ籠をかぶせ、1つの塔のように積み重ねていくことにしたのです。ただし、失敗して卵を落としてしまうとロクに内臓をついばまれてしまうのですが…

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プレイ人数:2~5人
プレイ時間:15分

ジェンガのようなバランス系のアクションゲームです。
駒とディスクを積み重ねていきます。
いかに重心を外して置くかといった辺りに戦略があるかもしれません。

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ジンニーと恋人たち               そしてこれは第2のゲームである

 塔から逃げ出してきた若者と姫は、とうとうジンニーに追いつかれてしまいました。ジンニーの怒りは凄まじく、大地すら隆起したり、陥没したりするほどです。ジンニーの怒りのために2人は引き離されてしまいました。2人は、ジンニーの怒りをかわし、さらにはジンニーを打ち負かすことができるでしょうか。

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プレイ人数:2人
プレイ時間:15分

2人用のアブストラクトゲームです。
互いのアクション、目的が異なっている辺りが特長になるでしょうか。

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エスケープ・ザ・タワー( EtT )         そしてこれは第1のゲームである

ジンニーによって、峻厳な山にそびえたつ塔に幽閉された姫を救い出した若者は、2人で細く暗い山道を駆け下りている最中です。2人は、無事に逃れることができるでしょうか。

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プレイ人数:2人~
プレイ時間:5分~

アクションゲームです。バランス系の新しい「動き」を提案するゲームです。
まあ、ルールというか、説明図を見ただけで完結するゲームですね。

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千夜一夜異譚                   ~Another Tale of the Arabian Nights~

 おお、幸多き皆様よ、伝え聞くところによりますと、この地より遥か彼方にその威すこぶる高き大国がございました。その王国を統べる大王(スルターン)は名君の誉れ高く、その人民のみならず近隣諸国からも王中の王として慕われておりました。
 大王には姫が一人おりました。その姫の美しさたるや、月でさえも姫の前では枯れた花の香りのように、その輝きが色あせて見えるほどでした。大王は自分の命よりもその姫を愛していたのでございます。
 ところが、あるときその姫が恐ろしい魔人(ジンニー)によって攫われ人里離れた山岳に聳える魔人の搭に幽閉されてしまったのです。
 大王は気も狂わんばかりに嘆き悲しみ、さっそく姫の救出を求めるお触れを出しました。姫を救い出した者には、莫大な褒美を与えるとして・・・
 しかしながら、何人もの勇猛果敢な誉れ高き王子や勇者が魔人討伐に乗り出しましたが、唯の一人として帰ってくる者はなかったのです。
 そんな話しをその王国からやってきた旅人がある若者に語りました。するとその若者は思いました、これこそ自分の求めていた冒険だと・・・
ここまで話したとき、朝の光が射してくるを見て、語り部は慎ましく口をつぐんだ。

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以上が「千夜一夜異譚」のイントロダクションです。
各ゲームについては、おいおいご紹介していきます。

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2008年3月20日 (木)

ゲームマーケット2008

骨折ゲームズとして今年も出展を予定してます。

タイトルは未定ですが、今回はアラビアンナイトな世界を舞台とした複数のゲームから構成される見込み。
まあ、「古代ローマの新しいゲーム」みたいなものです。現状は、4~5 in 1といったところでしょうか。
せめて7 in 1にしたいですなあ。

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