【掌タイム】こんな感じ

 Dscf0563

Dscf0566 「イッツ・・・」

Dscf0567 「ショウタイ~ム!」

※楽しげに叫びましょう!

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ooops!

リターン・トゥ・サバンナに重大なルール洩れが発見されてしまいました。
詳細は、左の「エラッタ」欄からご参照ください。まことに申し訳ありませんでした。

・・・実は、本件は、ゲームマーケット当日にご指摘を受けてしまっていたのです。
それなりにテストプレイも積み重ねていたはずなのですが、お恥ずかしい限りです。

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御礼

ゲームマーケット2009から無事帰還しました。
骨折ゲームズブースにご来訪いただいたみなさん、本当にありがとうございます。
皆さまのゲームライフが今後とも充実したものであることを祈念します。

繰り返しになりますが、感謝、感謝です。

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戦利品

とりあえずこんなの買いました。

・ひも電:Hammer Works
・NEOS:賽苑
・HAU LA:賽苑
・ジョゼことばカード Bパック:Josee design
・ごいた(木製バージョン)
・猫画伯(にゃんこあーてぃすと):高天原
・しろくまディナー:チームきりたんぽ(仮)
・賭博英雄伝セブン:カワサキファクトリー
・キュリオ:Yゲームズ
・フッテセッテ:Yゲームズ
・NO! SMOKING:Key Room
・ドミニオン・レシピ:遊星からのフリーキック

ほとんどが同人ゲームですね。
市販ゲームのブースを見て回る余裕がなかったのでした。
ちと無念。

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2009.05.31

3...

2...

1...

GO!

おはようございます。
ついに本番です。

今回はいろいろありましたが、なんとかここまでこぎつけました。

実はこれからまだ準備作業があるのです、本体とルールを紙袋に詰め込むという・・・
それが終われば、ドキドキしながら開場を待つことになるのでしょう。

それでは、お待ちしております!

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2009.05.30

プレイベントが始まりました。

いよいよ明日ですね。
思い切り楽しみましょう!

もし、よろしければ、骨折ゲームズ(一般ブース:49)まで、ぜひお立ち寄りください。
熱烈歓迎いたします。

■リターン・トゥ・サバンナ
  プレイ時間:30分
  プレイ人数:3~4人
  対象年齢 :10歳以上
  価    格:¥2,800.-

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【リターン・トゥ・サバンナ】 概要説明

Dscf0557

■タ イ ト ル:リターン・トゥ・サバンナ Return to savannah
■プ レ イ 時 間:約30分
■プ レ イ 人 数:3~4人用
■プレイ可能年齢:10歳以上
■ゲ ー ム 概 要
 このゲームは、サバンナでの草食動物たちの縄張り争いをテーマにしています。まあ、実際の草食動物たちは種ごとにうまく棲み分けしていて縄張り争いなんてしていないそうですが、そこはそれ、ゲーム的世界観ということで。

 ゲーム自体は、いわゆるタイル配置型のゲームです。自分の手番になったら、タイルを1枚ボードに配置します。同じ動物は隣接して置かなければなりません。こうして自然と種ごとに群れが形成されていきます。
 そして、いつかある動物の群れにこれ以上タイルを配置できない状態になったら、その群れは「囲まれた」ことになりサバンナから追い払われるのです。

 この追い払われた動物が得点対象となります。得点はその動物のリーダーマーカーを持っているプレイヤーが獲得します。リーダーマーカーには①と②があります。リーダーマーカー①は追い払われたその動物のタイル枚数、②はその2倍が得点となります。
 このリーダーマーカーというのは、プレイヤーがその動物のタイルをプレイしたときに獲得されます。最初はリーダーマーカー①を獲得します。次に誰かがその動物をプレイするとそのリーダーマーカー①が奪われ、代わりにリーダーマーカー②を獲得します。

 だらだら書いてしまってどこまでご理解いただけたか分かりませんが、このゲームはこのリーダーマーカーのアイデア一発で成り立ってるといっても過言ではないでしょう。少し、手順が煩雑になるんですけれどね。
 この、かゆいところに手が届かないもどかしさを楽しんでもらえるか否かが勝負だと思ってます。

 まあ、小品です。けれど、骨折ゲームらしさは味わってもらえるのではないでしょうか。

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【掌ダイス】改題したい、でも間に合わない

思いついたのが2009年5月20日。
ほんの先週の話しです。
まあ、アクションを発見した時点でゲームとしてはすでに完成(?)していたわけなんですが、しくじったなと思うのがタイトル。
もう少し、練れば良かったなと。

今なら「掌タイム」と名づけますね。
というか、もう改題します。「掌ダイス」改め「掌タイム」です。
あ、呼び方は「しょうたいむ」です。

ただ問題はすでにルールをプリントしちゃったどころか、「リターン・トゥ・サバンナ」には箱詰めまで完了したどころか、今夜には発送してしまうこと。

もう、間に合いません。

というわけで、「掌ダイス」を入手した方は、それは「掌タイム」の誤植ですので、恐れ入りますが、手書きで修正のほど、お願いいたします。

ああ、大事なことって、あとになってから気づくのですねえ・・・

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【リターン・トゥ・サバンナ】外箱

例によってシンプルなパッケージですね。
Dscf0549_2


Dscf0550

サイズは、220×220×45です。
カルタヘナとかトランスアメリカのサイズくらいかな。

今回はいつもの蓋と本体が一体になってるヤツじゃなくて、蓋と本体が分離している普通の箱のタイプです。わたしもようやくここまできました。

しかし、こういう類いの工業デザインって凄いです。
ただひたすら折り込むだけで糊なんか使わずに箱が完成するのですから。その素晴らしさに酔いしれながら箱を作ってました。

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【リターン・トゥ・サバンナ】プレイ中

プレイのイメージ写真です。
Dscf0555

各動物は、リーダーマーカーを有するプレイヤーによって支配されてます。
けれど、それは一瞬のことなのです。

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【リターン・トゥ・サバンナ】ボード

見た目はけっこういい感じじゃないですか?
Dscf0561

この一見ゴージャスなボードには秘密があります。

ヒントはフクロウです。

それに気づいてしまったら、もう・・・

というわけで(?)、脱力系ボードでした。

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【リターン・トゥ・サバンナ】タイル

まずは、こんなのがドーンと来たわけです。
Dscf0545_2

今回のは、台紙に摩擦力だけでくっついてる感じだったので、打ち抜き作業は非常に楽でした。

タイルの各々はこんな感じ
Dscf0562_2

角丸です。出来栄えは素晴らしいですぞ。

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掌ダイス

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サイコロの目を自由に操れたら・・・
このゲームは、あなたのそんな夢を少しだけかなえてくれるかもしれません?!

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今年も無料ゲームを配布します。

タイトルは「掌ダイス」です。

無料ゲームについては、ゲーム性より「新しい動き」とか「新しい遊び」といった切り口で攻めているつもりです。
今回のもその流れに沿うことができたかなと。

ゲーム内容は、例によって出オチみたいなものなので、当日まで秘密です。
それとテストプレイもいっさいしていないのも秘密(オイ)

ちなみに、「リターン・トゥ・サバンナ」には同梱されてます、イエイ!

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リターン・トゥ・サバンナ  -Return to savannah-

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Dacho2_2
サバンナでの生存競争は苛酷です。縄張り争いに負けた動物の群れはサバンナから追い出されてしまうのです。しかし、追い出された動物たちもサバンナに復帰する日を虎視眈々と狙っているのです。

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結局、今年は「リターン・トゥ・サバンナ」の1本勝負となってしまいました。

簡単に言うと、動物タイルを配置していく陣取りゲームということになるんでしょうか。
まあ、骨折ゲームらしい(?)あさっての方向を向いたシステムです。

タイトルは、このゲームの本質を意外と突いているのではないかとけっこう自己満足。
初期の仮タイトルは「最後から二番目の真実」でした。

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ゲームマーケット2009

565203552_56_3 今年も申し込んでしまいました。

出すゲームのイメージは固まってきてはいるのですが、未だ試行錯誤状態です。
果たして間に合うのでしょうか。

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御礼

ゲームマーケット2008も無事終了いたしました。
骨折ゲームズブースにご来訪いただいたみなさん、本当にありがとうございます。
おかげさまで、「千夜一夜異譚」は、開場から40分ほどで完売いたしました。

個人的には大満足のイベントでした。
この満足感を「千夜一夜異譚」をご購入いただいた皆さん、「EtT」を持ち帰っていただいた皆さんにも感じていただけたら良いのですが・・・

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それでは、ゲームマーケットでお会いしましょう

なんとか、完成しました。
あとは、現地作業のみです。

今から出発です。

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パレード完成!

ゲームマーケットに向けて、個人的にはどんどん盛り上がってきてます。

ついに、パレードの完成版が届きました。
これも素晴らしい出来栄えです。

こりゃあ、今年のゲームマーケットは、骨折ゲームズ祭りですなw

※「パレード」はグランペールさんのブースで販売されます。骨折ゲームズのブースでは取り扱っておりませんので、ご注意ください。Kif_5967

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ブツは揃った!

ついに「千夜一夜異譚」のボードのサンプルとタイルが届きました。

まるで、市販のゲームみたいです。
本人は、もううっとりですw
Kif_5962_2

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ルールが終わらない

まだ書き直したりしています。なかなか決定稿が打ち出せません。
こんな時、自分の文章力のなさに愕然としますね。

ご購入いただいた方の脳内補完に期待します、あううw

Photo_2











(ジンニーと恋人たち)

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「パレード」新版(!)

グランペールさんより拙作「パレード」が販売されることとなりました。
ゲームマーケット2008で初登場の予定です。

これは、昨年のゲームマーケットで骨折ゲームズにて少部数販売させていただいたもののリメイク(と言ってよいのかな?)となります。しかも、元ルールに加え「鏡の国のアリス」というバリアントも追加されてます(たぶん)。

グランペールさんのサイトにパッケージの画像がありますよ。

http://blog.livedoor.jp/pumimi/archives/2008-04.html#20080411

このゲームにつきましては、個人的にもそれなりにオリジナリティのあるシステムを作りあげられたということで、けっこう気に入ってます。

まずは、ゲームマーケットのグランペールさんのブースにてご笑覧いただければ幸いです。

なお、本作品は骨折ゲームズのブースでは取り扱っておりませんので、ご注意ください。

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「千夜一夜異譚」の販売について

今もなお、制作作業中の「千夜一夜異譚」。
一応、間に合うメドは立っているはずなのですが、いくつかご承知おきいただきたいことがございます。

まず、ボードとタイルが現時点では間に合いませんでした(わお)。
その他の箱詰めできるものは箱詰めして本日、東京へ向けて発送しております。

タイルは、制作の都合上(一部、カット作業が発生)、まもなく(といってもあまり日がありませんが)わたしの手元に届く予定です。
ボードの方は、現地受け渡しとなりましたw

その結果、当日の開場前のわずかな時間で梱包する必要が生じたため、いちいち箱詰めする手間がかけられません。そのため、ボード、タイル、箱をまとめて紙袋に入れる手段で対応することとしました。これで、なんとか間に合うはずです(たぶん)w

せっかくの箱を開ける楽しみを奪うこととなって恐縮ですが、なにとぞ事情お察しのうえご了承ください。

また、現時点では予価4,500円となっております。
昨年に引き続き、高額なものとなってしまい申し訳ありません。
それに見合う内容になっていればよいのですが・・・

まあ、それはそれとして、当日は5F一般ブース65でお会いいたしましょう!

Photo


(「義賊とゆかいな仲間たち」)

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外箱完成?

今回はこれで勘弁してください。
Kif_5951













箱のサイズは、昨年の「大量絶滅」と同じです。つまり、220×320×60です。

それと、パッケージではプレイ可能人数を2~5人と表記しておりますが、これは2人で遊べるゲームもアルよ、5人でも遊べるゲームもアルよ、ということで、提供するすべてのゲームが2~5人で遊べるわけではない旨、あらかじめご承知おきください。

だいたいのゲームが3~4人用となってます。メインゲームである、王宮建設もそう。

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ひと目でバッチリ

怪鳥ロクの卵、プレイ中。
どんなゲームかまるわかりですねw
Kif_5885





・・・写真ではわかりませんが、実際にプレイしていただくとこのゲームの仕掛けに気づいてもらえるはず。

まさにコンポーネント先行型というか、コンポーネントが先にあってこのゲームを思いついた(?)のがすぐわかっていただけるかと。

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続きはwebで(作成前、作成途中)

Photo_4









これは、ゲームマーケットのカタログに掲載されている写真です。

Photo_5










でもって、これが同じアングルで撮った現状の写真。
ゲームで言うと、「王宮建設」になります。

こんな感じで現在、鋭意制作中なわけです。はたして、間に合うのでしょうか。

※記事中の写真はけっこうボケちゃってますが、写真をクリックしていただくと、それなりに見えるようです。

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義賊とゆかいな仲間たち            そしてこれは第7の最後のゲームである

若者は実は義賊でした。
今や王子となった若者は仲間たちの待つ森へと凱旋帰還しました。仲間の多くは若者の家臣となりましたが、幾人かは若者に別れを告げてそのまま森に残ることとなったのです。そこで、若者は森に残る仲間たちに餞別として、財宝を与えることにしました。
ところで、彼らはそれらの財宝の価値がよく分かってませんでした。分け合った後で、街の商人に鑑定をしてもらうことにしたのです。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:20分

「運」のコントロールがテーマのゲームです。
巾着袋に宝石を放り込み、必要な宝石のみを取り出すのが目的なのですが、そううまくいくのでしょうか?

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王宮建設                      そしてこれは第6のゲームである

若者は愛する姫を迎え入れるに相応しい王宮を一夜にして造れとジンたちに命令しました。
一番王宮作りに貢献したジンは自由にしてやるとの条件付きで・・・
ジンたちは、若者から魔力を秘めた護符の使用許可も得ました。彼らは一所懸命に城を造っています。あとは、四方の見張り塔を建てれば完成です。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:60分

メインディッシュです。エリアマジョリティなゲームです。

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恋の許可証                    そしてこれは第5のゲームである

姫は、若者に恋してしまいました。
若者を振り向かせたい姫は、強い魔力を秘めた護符をどうしても手に入れたいのです。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:20分

カードゲーム、というかタイルゲームです。
トレンディとかコロレットっぽいかも。
個人的には、プレイ感はけっこう斬新な気がするのですけれども。

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40人の盗賊                    そしてこれは第4のゲームである

40人の盗賊が40個の財宝を隠れ家である洞窟に運び込んでいます。若者は盗賊に変装して、その一味に潜入することに成功しました。はたして、彼は盗賊たちを出し抜いて財宝を奪い、盗賊たちを懲らしめることができるのでしょうか。

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プレイ人数:3~4人
プレイ時間:20分

一斉入札タイプのゲームです。
この手のタイプの中では、他のプレイヤーの戦略が読み易い(はずです)ので、その辺りを楽しんでいただければ。

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怪鳥ロクの卵                   そしてこれは第3のゲームである

ジンニーが、若者に2人の命を助ける条件として出したのは、怪鳥ロクの卵を盗賊の手から守ることとそれらの盗賊を懲らしめることでした。もし、成功した暁には、若者の下僕となってさえよいと…
まず、若者はロクの卵を守る算段をすることにしました。ご存知のとおり、ロクは無人島の地表にそのまま卵を産み付けます。その卵を守るために、若者は各々の卵に若木で編んだ籠をかぶせ、1つの塔のように積み重ねていくことにしたのです。ただし、失敗して卵を落としてしまうとロクに内臓をついばまれてしまうのですが…

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プレイ人数:2~5人
プレイ時間:15分

ジェンガのようなバランス系のアクションゲームです。
駒とディスクを積み重ねていきます。
いかに重心を外して置くかといった辺りに戦略があるかもしれません。

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ジンニーと恋人たち               そしてこれは第2のゲームである

 塔から逃げ出してきた若者と姫は、とうとうジンニーに追いつかれてしまいました。ジンニーの怒りは凄まじく、大地すら隆起したり、陥没したりするほどです。ジンニーの怒りのために2人は引き離されてしまいました。2人は、ジンニーの怒りをかわし、さらにはジンニーを打ち負かすことができるでしょうか。

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プレイ人数:2人
プレイ時間:15分

2人用のアブストラクトゲームです。
互いのアクション、目的が異なっている辺りが特長になるでしょうか。

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エスケープ・ザ・タワー( EtT )         そしてこれは第1のゲームである

ジンニーによって、峻厳な山にそびえたつ塔に幽閉された姫を救い出した若者は、2人で細く暗い山道を駆け下りている最中です。2人は、無事に逃れることができるでしょうか。

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プレイ人数:2人~
プレイ時間:5分~

アクションゲームです。バランス系の新しい「動き」を提案するゲームです。
まあ、ルールというか、説明図を見ただけで完結するゲームですね。

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千夜一夜異譚                   ~Another Tale of the Arabian Nights~

 おお、幸多き皆様よ、伝え聞くところによりますと、この地より遥か彼方にその威すこぶる高き大国がございました。その王国を統べる大王(スルターン)は名君の誉れ高く、その人民のみならず近隣諸国からも王中の王として慕われておりました。
 大王には姫が一人おりました。その姫の美しさたるや、月でさえも姫の前では枯れた花の香りのように、その輝きが色あせて見えるほどでした。大王は自分の命よりもその姫を愛していたのでございます。
 ところが、あるときその姫が恐ろしい魔人(ジンニー)によって攫われ人里離れた山岳に聳える魔人の搭に幽閉されてしまったのです。
 大王は気も狂わんばかりに嘆き悲しみ、さっそく姫の救出を求めるお触れを出しました。姫を救い出した者には、莫大な褒美を与えるとして・・・
 しかしながら、何人もの勇猛果敢な誉れ高き王子や勇者が魔人討伐に乗り出しましたが、唯の一人として帰ってくる者はなかったのです。
 そんな話しをその王国からやってきた旅人がある若者に語りました。するとその若者は思いました、これこそ自分の求めていた冒険だと・・・
ここまで話したとき、朝の光が射してくるを見て、語り部は慎ましく口をつぐんだ。

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以上が「千夜一夜異譚」のイントロダクションです。
各ゲームについては、おいおいご紹介していきます。

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ゲームマーケット2008

骨折ゲームズとして今年も出展を予定してます。

タイトルは未定ですが、今回はアラビアンナイトな世界を舞台とした複数のゲームから構成される見込み。
まあ、「古代ローマの新しいゲーム」みたいなものです。現状は、4~5 in 1といったところでしょうか。
せめて7 in 1にしたいですなあ。

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